個人情報保護方針
制定
:平成16年 1月31日最終改訂
:令和 8年 3月 2日公益財団法人 日本漢字能力検定協会
代表理事 山崎 信夫
公益財団法人 日本漢字能力検定協会(以下「当協会」という)は、多くの個人情報を取り扱う法人として、個人情報の安全管理を適切に行うことが社会的責務であると認識しています。当協会では個人情報を取り扱う場合には、個人情報保護を事業活動の最重要課題のひとつとして位置付け、社会的責任を果たしてまいります。
また、当協会は、本方針の実施と個人情報保護マネジメントシステムの継続的な改善を組織として推進し、職員一人一人が本方針に沿って適切に事業運営を行えるよう取り組んでまいります。
記
- 個人情報の取得にあたっては、その利用目的を明らかにすると共に個人情報の利用について本人の同意を得ます。法令で定められた場合を除き、本人の同意なく利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取り扱いは行いません。
目的外利用を防止するための措置を講じ、取得した個人情報を協会外に提供又は外部委託する場合にも、法令で定められた場合を除き、本人にその旨の同意を得た上で行います。
第三者への提供については、法令に基づき必要な確認および記録の作成等を適切に行います。 - 保護者の同意が必要な方の個人情報の取り扱いについては、特に配慮し保護者の確認などを行います。
- 取得した個人情報について、本人から当該個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等の請求および苦情や相談があった場合には、合理的な範囲で速やかに対応いたします。
- 個人情報の漏洩、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置を講じます。また、個人情報の取り扱いに伴うリスクを評価し、その結果に基づき適切な安全管理措置を実施します。
個人情報の取り扱いを外部委託する場合は、委託先の選定基準を明確にし、適切な管理を行います。 - 個人情報保護に関する法令、指針、日本工業規格「個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」(JISQ15001)及びその他の規範を遵守いたします。
仮名加工情報、匿名加工情報、個人関連情報についても、法令及び関連ガイドラインに基づき適切に取り扱います。 - 個人情報保護に関する教育・研修を継続的に行い、職員の意識の向上と啓蒙に努めます。
- 個人情報保護に関する内部規程を定め、定期的に実施する監査の結果ならびに社会・経済情勢の変化に対応し、個人情報保護マネジメントシステムの継続的な改善を行います。