【エンジニア職】プログラミング技術に加えて必要になる伝達力・記録力
情報処理・提供サービスE社
会社プロフィール
事業内容:情報処理・提供サービス業
従業員数:約60,000名
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対象者
新入社員
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導入目的
ITエンジニアに必要なコミュニケーション力向上のため。
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導入背景
- 新入社員はクライアント企業のIT領域を支える一員として、顧客対応、内部調整、インフラ構築、システム開発など様々な業務を担う。
- ITエンジニアにはプログラミングの技術を磨いていくことが好きな性質の人が多いが、クライアント企業にご満足いただくためには、技術力が高いだけでは不十分。クライアント企業側の考えや期待をきちんとキャッチし、それに対してどう応えていくかを伝えられるコミュニケーション力も重要。
- 文章で記録を残すことも大切。例えば、クライアント企業に常駐して働くにしても、メールや報告書など、文章を通して周りと意思疎通していかなければならない。伝えるべきことがきちんと相手に伝わる文章を書けるようになる必要がある。
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導入形態
アセスメント:アドバンス
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コンテンツ導入の効果
- 言語を使いこなせていると思い込んでいる新入社員に、「社会人として、もっと言葉や文章表現を学ばないといけない」という動機付けができた。実際に、アセスメントの結果を見て自分の文章力を真摯に受け止めている。特に、専門学校を卒業した新入社員の多くはこれまでまとまった文章を書く機会があまりなかったため、自分の文章力を見直す良いきっかけになったと思う。
- 新入社員研修の最初の1週間の発表や日報は、何が言いたいかわからなかったり、日記なのかと思うようなものが提出されてきたりする。それが研修の後半になるにつれ、シンプルでわかりやすいプレゼンテーションが行えるようになり、伝えたいことを効果的に表現した日報が書けるようになってくる。さらに1年後の成果発表会のプレゼンテーションは、見違えるほど伝わりやすくなっている。この改善には、論理的文章力育成コンテンツによる研修での気づきが功を奏しているのではないかと感じている。